40代女性、ダイエットの経過報告。

数ヶ月前、全世界の人々へ「痩せる」と宣言したダイエット生活。

しっかりと脂肪を落として筋肉をつけ、むっちむちの結婚指輪のお直しも無事回避し、ふくらはぎと膝上と二の腕のポヨンポヨンがなくなって、カリカリに引き締まった二の腕姿でフルート練習動画(最近はTwitterにアップするようにしている)を撮るはずが、、あっという間に4ヶ月経ち、おかしなことに現状維持という結果になっている。

というのも、食事は低糖質をほんのりと心がけ、肉や魚、野菜をたっぷり食べて平日はおやつ抜きという生活を送っていたら、なんと最初の数週間でサラリと3キロほど落ちた(休日は増量の傾向にあった)のだ。毎晩お風呂上がりに体重計に乗って、記録するのが楽しかった。しかし、「なんだ40代だろうが簡単に減量ってできるんだ〜!!」とすぐに調子に乗ってしまったのが敗因だった。

食事の量は減らしていないから、おそらく「おやつ抜き」というただそれだけの理由で減量ができるとわかった(ただし筋肉は増えていないから見た目は一切変化なし)と同時に、「おやつ=糖質」の威力に衝撃を受けつつも、こんなに簡単に減量ができるのなら、食事制限はなしにして運動量の強化だけで脂肪燃焼をさせてみよう、そう思って戦略を練り直した。が、軽めの運動程度ではやっぱりびくともしなかった。

この年齢になると体重の数値なんかはどうでもよくて、見た目判定が大切だ。

なんてったって筋力の衰えが凄まじい。

先日、このブログメンバーのにしおさんと大昔の体重の話になり、なんとにしおさんは30年近く体重が変わっていないことが発覚。私なんか10キロも増量したというのに!

そんな大昔の記憶だからはっきりとは覚えてはいないけど、今ほどにしおさんはコロンとしていた印象はなく(※お互い様&失礼を平気で言い合える仲)、やはり筋肉量が減るとこうも見た目が変わるのか!!と衝撃を受けた。

私はフルート練習(兼 筋トレ)にすっかり慣れてしまって負荷が軽くなってしまった今、トレーニングメニューをひとつ、ふたつ加えなければ脂肪の燃焼は見込めないということも悟った。残念ながら食事をちょっと抜いただけでスルンと見た目を引き締められるお年頃ではない。まぁまぁな努力と根気なしには「きれいなオバサン」にはなれない。「何もしてないよ」と言うきれいな友だちだって、生活習慣がどんなものか詳しく質問攻めにしてみると、無意識で何かをしているものだ。「何もしてないよ」を鵜呑みにしてはいけない。

この、引き締まった体になりたいという気持ちは誰のためでもなく、自分のため。

不意に写真を撮られて自分の姿の「現実」を目の当たりにする機会があったりすると、自分を見るのが本当に嫌になる。これは私の場合の話だけど、「痩せなきゃ!」の強迫観念とかではなくて、「今の自分がこうなった原因は自分自身が一番よくわかっている」から嫌になるのだ。原因がわかっているのだったら「行動」すれば悩みなんて一瞬で解決するのに、自分に甘えて行動をしない。多分、増量した自分の姿が嫌というよりも、「行動が伴っていない自分の弱さ」が姿にきっちりと現れてしまっていて、嫌だなと思っているのだと思う。

自分を嫌になるって、すごく残念。

できることなら80歳を過ぎたシワシワのおばあちゃんになったときでも「今の自分が一番好き」と言える人間のまま、あの世へいきたい。

そんなことを思っている今の私の脳内を大雑把に数値化すると、フルートが60%、防音室が欲しいが30%、勉強が9%、残り1%の中に色々詰まっていて、その中の一つに「筋トレ」があるのを上記のとおり深掘りして大袈裟に表現してみたけど、そんな、どんなに小さなことであっても、やっぱり気になっているのなら「行動」しないと問題や悩みは解決はできない。

ということで、任天堂Switchのアカウントが予期せぬハプニングでリセットさせてしまったついでに、心機一転またトレーニングに励んでいる。

脂肪のポヨンポヨンの話が結局、心の話になってしまったけど、ゴールが自分の心の中にしかないんだから自分でどうにかするしかない。「こうなりたい」のイメージがあるのなら、自分の生き方の設計図を適正な内容に描き変えて、そういう風に生き直す、自分を立て直すのが手っ取り早い。

さぁて、、お盆まであと2ヶ月もある。痩せ習慣が身についている夫を見習って、今日も明日も運動しよっと。

自分を好きになるために。

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それでは、また。

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