暮らしと身なりが整うと、心が整う。

私は何かに熱中をするとものすごい集中をしてしまって、机の上が本まみれになったり、ノーメイクのヨガスタイルになるタイプ。

毎日立ち寄る無印良品で「心が整うと、暮らしが整う、、」的な、なんかそんな感じのアナウンスが流れているんだけど、それを聞くたびに「あぁ、、そうかもしれないな」と思いながらも、意識して私は逆のことをするように心がけている。

心が整うのを待っていたら、時間がかかってしゃーないから。。(私の場合)

「心が整ったときに暮らしが整う」のだったら、じゃあ「心を整えたい」から、心が整っていないけど「暮らしを整える」ことをしている。

他にも、なんだか色々大変なことが起きて、とかストレスで、、とかそういうとき。化粧もしないで、服装も適当になって、髪の毛もボサボサでとなると、鏡で自分の姿を見たときや、ふいに写真を撮られたときに幻滅して余計に落ち込むのは自分なのよね。

しんどいことがあったときこそ化粧をして血色を良くしてみるとか、ちょっと可愛い服を買ってみるとか、そんなことをしている。だから私の中で一番の興味と言えば眉のアートメイク。眉毛さえあればどの瞬間であっても多少「小綺麗な人」でいられるはずだから。関東への引越しが終わって一段落したら、まずは「眉毛を買いたい」そう思っている。

しんどいを乗り越えた先にあるであろう、自分の絶好調なときの姿を事前に作り上げて、自分にその姿を見せ、脳に「ちょっとまって、なんか急に生き返ったやん、いけてるやん、今。」と錯覚させるって、私にとってはすごく大事。

ということで、先日の出来事をご紹介。友だちと久しぶりにオンラインお茶会だしということで美容室へ行った。時間がなかったので、いつも往復2時間半かけて通っている美容室へは行けず、近所の美容室へドキドキしながら行ってみた。

今はパーマスタイルで、私の中ではツヤとニュアンスが命なシーズン。しかし、なぜかふんわりとブローをされ、女優の高畑淳子さんのように仕上がり、ある日突然マダム風になってしまった私の心は闇に葬られ、帰宅。この頭で街を歩くのが辛い、、そう思いながら。。

田舎での美容室探しはほんとうに至難の業である。来月はちゃんと時間を作って2時間半かけてお店へ行き、綺麗にしてもらおう、、たまには都会へも行こう。そう心に誓った梅雨の出来事。

身なりが整わないときの絶望感はやっぱり威力が凄まじい。。それを再確認できた美容室での出来事はありがたかった、そう思って消化をしようと思う。やっぱり、私の中では「暮らしと身なりが整うと、心が整う。」こっちの方がしっくりくるようだ。

それではまた!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次